#山の安全
3 件の記事
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AW139はなぜ公共安全機関に選ばれるのか——山岳での「ダウンウォッシュと高高度」のバランスを数字で確かめる
米国の警察・消防でAW139の採用が続いています。カタログ性能だけでなく、現場では「山岳の中型機として使いやすい」という評判をよく聞く機体です。降下員へのダウンウォッシュと高高度ホバリング性能の両立を、円板荷重という数字で検証してみると、少し意外な結果が出ました。
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赤ちゃんを登山に連れて行くときの注意点 ― パイロットが高山病の生理から考える
「何歳から?」「標高はどこまで?」を感覚論ではなく、国際山岳医の指針・海外の専門家合意・CDC/UIAAのガイドラインで裏づけて整理。航空生理学の視点から、なぜ赤ちゃんが高所に弱いのかも解説します。
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クマは山にいるもの——「入っているのは人間」の自覚と、日本と海外の“事案の質”の違い
登山者がクマに襲われる事案が続く。クマの領域に踏み込んでいるのは人間の方だ、という自覚は要る。ただ日本の今の危機は「人が奥山に入って出会う」海外型とは質が違い、クマが里へ下りてくる。海外との比較と、山に入る人間ができること、そして万一の山岳救助ヘリまで、現役ヘリパイロットの視点で考える。