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7 件の記事
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山火事は春だけじゃない——網走の山林火災と、秋の林野火災のデータ
2026年10月15日、北海道網走市の国有林で山林火災が起き、約75ヘクタールが焼けて自衛隊に災害派遣が要請されました。山火事のピークは春で、全国では2〜4月に約半数が集中します。それでも10〜12月には小さな山があり、秋も油断はできません。消防庁・林野庁のデータで軽く整理しました。
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第48回ATSシンポジウム(10月17日・オンライン・無料)——パイロットと管制官が「同じ理解」をつくる一日
日本航空機操縦士協会(JAPA)と航空交通管制協会が共催する「ATSシンポジウム」が、2026年10月17日(土)にオンラインで開かれます。参加無料・誰でも視聴可(要事前申込、締切10月13日)。航空局の管制課長による「航空管制の現状」、「管制方式基準の改正」、研究発表「通信混雑時の飛行方法」、パネル「地上走行指示の不思議」「ATISの聴取と通報」というプログラムを紹介します。
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「救助の対価」とは書けない——富士山のヘリ救助有料化は、どういう名目でお金を取るのか
山梨県が2026年9月14日、閉山期の富士山で防災ヘリ救助を原則有料とする制度案を公表しました。ただし名目は「救助の対価」ではありません。飛行にかかった燃料費相当額の「手数料」です。消防組織法と航空法という2つの壁を避けるための建て付けで、先行する埼玉県は飛行時間5分ごとに8,000円。この金額の根拠と、有料化が人の行動をどう変えるのか(変えないのか)を、条文と実例から整理しました。10月には静岡県も有料化の方針に転じています。
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世界初「ポケモン空港」が能登に——ひこうタイプ111種が舞う、復興のシンボルへ
のと里山空港が2026年7月7日、世界初のポケモンを冠した「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」に。能登半島地震からの復興プロジェクトで、現存する“ひこうタイプ”ポケモン全111種が空港をジャックします。地味だった地方空港が、集客と復興の象徴に変わる試みを、現役ヘリパイロットの視点で応援します。
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山岳遭難が過去最多——「救助はタダ」でいいのか。有料化を前向きに考える
全国の山岳遭難者が過去最多の3,623人に。疲労や道迷い、準備不足による“安易な救助要請”も目立ち、救助を「無料のタクシー」のように使う人もいます。救助は本当はタダではない——救助費用の有料化を、現役ヘリパイロット視点で前向きに、かつ慎重に考えます。
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そのヘリは、誰が操縦しているのか──消防防災ヘリ「運航形態」の知られざる話
山の救助や林野火災で活躍する消防防災ヘリ。実はあの機体、消防士が操縦しているとは限りません。「自主運航」「委託運航」「混合運航」という運航形態の違いと、いま進む操縦士の自主養成までを、やさしく解説します。
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2022年神石高原町ヘリ墜落、運輸安全委員会が調査報告書を公表【ニュースメモ】
2022年8月に広島県神石高原町で発生したピースウィンズ・ジャパン所属ヘリコプターの墜落事故について、運輸安全委員会が調査報告書(AA2026-4-2)を公表。サージ現象から非常操作、異常燃焼による出力低下に至った推定メカニズムを整理する。