記事一覧
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ヘリコプターとワイヤー衝突事故——アリゾナの教訓と日本国内の事例
2026年1月、アリゾナ州でヘリコプターがスラックラインに衝突し4名が死亡しました。WSPS装備機でも防げなかった今回の事故と、国内の送電線衝突事例を並べて整理します。「空中のワイヤーは見えない」という物理的制約にどう向き合うか——現場目線での雑感も。
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阿蘇山・火口に墜落したヘリの引き上げ計画が承認——今後の回収作業に注目
令和8年1月に阿蘇山中岳第1火口で発生したヘリコプター墜落事故。4月20日に無人重機による機体・搭乗者の収容計画が承認されました。火口という極めて特殊な環境で、どのように引き上げが進められるのか、一パイロットとして注視していきたいと思います。
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モバイルバッテリーの機内持込みルールが変わる【令和8年4月24日施行】——自家用運航者が知っておくべきこと
ICAOの緊急改定を受け、モバイルバッテリーの航空機内における取扱いが令和8年4月24日から変わります。GoProやFDM用バッテリーを機内で使っている自家用パイロットは必読です。
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飛行機にモバイルバッテリーを持ち込む人へ——新しい7つのルール【令和8年4月24日施行】
令和8年4月24日から、モバイルバッテリーの機内持込みルールが変わります。「2個まで」「機内充電禁止」など、搭乗前に知っておくべき新ルールをわかりやすく整理しました。
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「もう少しだけ」が命取り——霧の中のヘリコプター飛行が教えてくれること
霧や雲中飛行で起こる空間識失調(バーティゴ)と「Get-home-itis(早く帰りたい病)」。2018年8月の群馬県防災ヘリ墜落事故を振り返りながら、ヘリパイロットが霧と向き合うための4つの教訓を整理します。
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テールローターの役割——なぜヘリはまっすぐ飛べるのか
ヘリコプターの基本構造であるテールローターの仕組みと、それが失われたときに何が起きるかを解説します。
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ヴァーティゴ——空間識失調はなぜ起きるのか
多くの航空事故に関係する空間識失調(ヴァーティゴ)のメカニズムと、パイロットが取るべき対処法を解説します。
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事業用ヘリコプター操縦士——資格取得までの道のり
日本でヘリコプターパイロットになるための資格制度と、実際の訓練の流れを現役パイロットが解説します。
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操縦技能証明保有者に新設「技能発揮訓練」——令和7年12月施行、2年ごとの義務的訓練を解説
令和7年12月1日施行の改正航空法(航空法第71条の5)により、操縦技能証明を持つパイロットに「技能発揮訓練」の受講義務が新設された。登録訓練機関が提供する3時間以上の訓練を2年ごとに修了する制度の内容を整理する。
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令和7年8月7日適用——管制業務処理規程改正のATC用語変更まとめ(PANS-ATM統一)
2025年8月7日、航空保安業務処理規程第5管制業務処理規程が改正された。SID/STARの承認と速度の関係の明確化と、ICAO PANS-ATMに準拠したトランスポンダー用語への変更が柱。パイロット視点で変更点を整理する。
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上空150m以上での携帯電話利用が解禁——総務省の規制改正とヘリコプターへの意味
2022年、総務省の情報通信審議会が高度150m以上での携帯電話・5G通信利用を認める報告書を公表した。それまで高度150m未満に制限されていた上空での携帯利用規制が緩和され、ヘリコプターやドローン運用に何が変わるのかをパイロット視点で整理する。